山形県人の郷愁をソソル「あけび」
2007年09月16日

ハイ。あけびです。
八月札という名前ですよと生薬先生が教えてくれました。
むくみを改善して、水分代謝をよくするのでデトックス効果があるそうですが、アナゴ(夫)とワタシはあんまりそういうむずかしいことは考えずに、ムシャムシャと食べました。さて、どうやってたべたか。
食べ物の写真(完成品)をとるというのはワタシには至難の業で、たいていできたらパクっとすぐ食べちゃうため、きれいな写真なんてとれたためしがない。
あけびの肉味噌炒め
アケビの皮
ひき肉
味噌
調味料(サトウ、みりん、だし)
アケビの中身を食べるのが好きなかたは最初い中身を食べちゃいます。皮すてちゃだめよ!主役だから。
ひき肉を大さじ5くらい(非常に適当)をごま油でいためます。(太白がよいでしょう)
そこに、サトウ、みりん、だしで味付け。(サトウやいやな人は蜂蜜でもいいですね)
そして味噌をいれます。ほんとは味噌は出汁でといておくとよいのですが、私は秘蔵の「梅味噌」※をつかったため、
最初から流動的味噌のため、最後に投入しました。このへんは適当にアレンジしてくだいね。
で、ざくざくカットしたあけびをいれてザーザーといためてできあがり!
ちょっぴり苦い大人の味です。
※梅味噌
青梅1キロにサトウ+味噌1キロでつくります。
梅の上に味噌とサトウをのせる。
そうすると1週間ほどでとろとろに溶けてきます。
梅をくちゃくちゃにつぶしてできあがり!
なんでもおいしい梅味噌。これは中医薬膳師の青山さんに教わりました。
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