あってみなけりゃわからない。

2008年01月26日

精油は海外からかう。(日本の取引先はあまりない)

で、最近は電話がよくかかってくる。
うちの電話は、どこからかかってきたか、着信したときわかるんだけど「圏外」って表示がたいていにおいて海外から。

で、アナゴはおびえる。
「ひい。これみいさんの電話だ!」と。

とびうおちゃんは日本語で押し切る。
「少々お待ちください」と。 私がいないときはイッタイなんていって電話切るの?
(今度教えておかないと)

Junちゃんは英語できるから大丈夫よね!?

で、まるで自分が英語できるみたいだけど、精油の取引のハナシはなんとなくできる。
話すこと同じだから。それと、みんなたいてい、英語は第二外国語なの。フランスにしてもブルガリアにしてもタイにしてもイランにしても中国もインドも。

だから怖くない。(怖いのはネイティブの英語です。しかも飲みにいったりすると相手もよっぱらうからサッパリわかりません。スラングなんてちっともわからない。)

で、どういうところから買っているかというと、相手がどのくらい精油のことをしっているか、とかどのくらいこの仕事が好きかっていうのがメールでもわかるんですよ。(同じニオイがするというか)

あとは実際に会うこと。コレ大事。
相手がどういう人かわかると双方安心して取引ができる。
向こうが日本にくるっていえばそこに出向くし、お金と時間があればこっちから出向く。

たいてい、私より500倍くらい正確な仕事をして、正しい英語をしゃべって、きちんとしているひとたちばかり。(だから安心しています)

ってことで、すごいビックビジネスをしているみたいだけど、実際はそんなことなく、小さく小さくカワイラシイ仕事をしているわけです。

ブルガリアは7時間時差があるというのに、ちゃんとこっちの2時とか3時に電話をくれる。(かなりこの人はアーリーバード。) ありがとうね! 気を使ってくれて。

今年はもっと英語を学びたいと思うのでした。


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